トラクリは、DISOA(一般社団法人ドローン産業安全運用協会)として、
8月21日に実施された高崎まつり告知ドローンショーのオペレーション・運営を担当いたしました。
約96万人が訪れたといわれる、熱気と活気に包まれた高崎まつり。
夜空には300機のドローンが舞い上がり、富岡市長のお顔や高崎白衣観音、高崎だるまなど、高崎を象徴するモチーフを鮮やかな光で描き出しました。
そして、23日に行われたサプライズドローンショーでは、フィナーレを迎え帰還していくドローンに向かって、
観覧された皆さまがLEDペンライトを振りながら、色とりどりの光で空を照らし「ありがとー!!!」と大きな声を届けてくださいました。
その瞬間、長い時間をかけて準備してきたものが、一気に報われたような感動に包まれました。
ドローンショーは、華やかに見える一瞬の裏側に、綿密な準備と多くの人の想いがあります。
つくる側と、観てくださる皆さまが一緒になって生まれた、感動と笑顔の時間。
今回は「飛鳥未来きずな高等学校」の生徒さんたちがドローンショー設営体験ということでお手伝いをしてくださり、その光景を一緒に目にすることができたことは、私たちももちろん生徒さんたちも忘れられない大切な瞬間となったのではないかと思います。
これからもDISOAは、ドローンの可能性を通じて、地域に感動を届け、人と街をつなぐ新しい空のエンターテインメントを創り上げてまいります。

きずな高校の皆さんもお手伝い(^▽^)/


真剣な表情のオペレーター二人

無事に全機離陸

高崎といえば


ゲリラ豪雨のあとの水たまりに反射して鏡市長(^▽^)/

高崎白衣観音

皆さん!!!ありがとうございました

